宅建試験合格後はFP3級試験に挑戦 ダブルライセンス取得は必須です

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宅建試験合格の次は

ファイナンシャルプランナー3級を狙おう!

 

こんにちは!

 

 

昨年3度目の挑戦で、宅建試験に合格できました

その勉強する習慣がせっかく出来たので、

引き続き資格試験の

勉強を継続していきたいと思います。

 

どうせ取得するなら仕事に直結する資格をと思い

何点か候補を挙げてみたいと思います。

 

宅建試験合格後に目指すべき資格とは!?

 

昨年の宅建試験の合格基準点が38点でした

そして自分の得点が41点。

 

正直高いな、と思いました。

 

年々受験生のレベルが上がってきているのか、

コロナ禍の影響で、皆勉強する時間が増えたのか。

 

今年だめだったら、また1年勉強しなければならない苦痛と

プレッシャーがかなりありました。

 

 

学校などの授業を除いて、今回はこれまでの人生で

結構勉強しました。

 

やはり人間、やれば出来るのと、最後まで諦めなければ

結果というものはついてくるものなんだと、感じました。

 

試験終了後、自宅に帰る途中、

手ごたえが感じられず、絶望感すらありました。

 

毎年、宅建試験は受験者数も多く、

国家資格の為、非常に人気がある資格です。

 

受験者は様々な年代の方がいます。

 

学生、主婦、退職した方、ビジネスマンなど。

社会人になってから勉強しなくなる仲、

 

仕事をする上で、必須の資格ということで

受験する方々もいます。

 

そんなわけで、今回無事合格する事が出来た訳ですが、

次も不動産に関わる資格を取得したいと思いました。

 

それが「ファイナンシャルプランナー」です。

 

このファイナンシャルプランナー試験ですが、

3級から1級まであり、3級を合格しないと

2級を受験する事が出来ません。

 

 

 

差別化を図るためには、宅建資格だけでは不十分だと思ったので

 

さて、なんとか3度目の宅建試験に合格して、

これからは宅地建物取引士として、

尚一層気を引き締めていきたいと思います。

 

宅建士資格を皮切りに、さて次の資格を狙います!

ダブルライセンス、トリプルライセンスを狙っていく必要が

あります。

 

勉強は自分のためでもあり、仕事の幅を広げるチャンス。

それによって会社での評価も上がり、手当もつくはずです。

 

仕事をする上で、お客様に対する信用度も上がります。

不動産売買については、一生に一度あるかないかの買い物。

 

あなたの人生において、お金、社会保険や相続、不動産は

密接に関わってきます。

誰にでもおこる相続。

 

その時になって慌てたりします。

 

相続する事になった時、自分ひとりだけが

相続人になれば問題はないのですが、

相続人が複数人いると、事は簡単には進みません。

 

不動産仲介の仕事をしていると、

相続問題について、複雑な事情のケースがあります。

第三者、例えば義理の兄弟姉妹が絡んでくると

ややこしくなってきます。

 

以上のことから、ファイナンシャルプランナーの資格取得は

不動産関連資格として、とっておいて無駄にはなりません。

 

因みに不動産関連資格でどんなものがあるのか、

調べてみると、(国家資格、民間資格)

  • 宅地建物取引士
  • ファイナンシャルプランナー
  • 賃貸不動産経営管理士
  • 土地家屋調査士
  • 土地活用プランナー
  • 相続診断士 など

 

やはり資格は一つよりも複数持っていたほうが

自分の仕事の領域をひろげ、お客様の使用度もアップします。

 

あなたの実家、もし相続することになったら・・・

 

相続した空き家、どうしたら良いだろうか。

相談したいけど、誰に相談しようか。

実家を離れて生活しているあなたに

やがておとずれる「相続」。

 

いつまでも親が元気でいるという保証は、

ありません。

 

現に相談頂いている案件で

相続した土地や空き家の処遇に

頭を悩ませている方々がいます。

 

実家を離れ、生活基盤が出来ていると

将来的にも戻らず、維持管理も容易ではありません。

 

所有している土地の草木の伐採、管理。

時間的にも労力的にも金銭的にも、

相続人に負担がのしかかります。

 

相続についての知識がないばかりに

後々、親族間で揉める事にもなります。

親が元気なうちに、話し合っておいた方が良いですね。

 

不動産は持っているだけで税金がかかります。

固定資産税です。

 

当然のことながら相続税やら贈与税もあります。

今後相続不動産を売却するにしても、

不動産譲渡所得税が課税されたりします。

(税金の優遇措置で免税や減税になる場合がありますが)

 

もし、その相続税が払えなかったら・・・

あなたを不安に貶めるつもりはありません。

 

ただ、世の中にはまさか!?

 

と思える事が起こったりします。

 

その時になって慌てない為にも、今から準備をして

少しでも勉強し、知識をつけておくべきではないでしょうか。

 

日本が抱える諸問題は、

まったなしにやってきます。

 

少子高齢化により、働き手が少なくなる状況で

税金を負担する人が少なくなり、恩恵を受ける人が多くなる。

晩婚化により、ひとり世帯が増えてくるしで。

 

もっともっと若い世代が子供を育てやすくなる

社会保障制度の確立が急務だと思っています。

 

実家を離れ都市圏へ出ていくのは、

仕方のない事だと思います。

 

つい先日も空き家になっているのを見るにつけ

そこには生活の基盤があったんだろうなと

なんとも言えない寂しさを感じました。

 

人と不動産に関われる仕事だからこそ、

ひとりでも多くの人に関わる仕事だからこそ、

専門的な知識を身につけていきたいです。

 

 

まとめ

 

わたくしたちをとりまく環境は

日々変化し、早いスピードで進んでいきます。

不動産に関わる仕事をしていると

諸問題に遭遇します。そんな時に必要な知識が

あるなしでは、お客様の信用度も違ってきます。

 

仕事の領域をひろげる為にも、

様々な知識を身に付けていきたいと思います。

 

 

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