宅建試験は過去問中心の学習で十分合格する事が可能

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宅建試験は合格率約15~17%と言われているけど

独学で合格する事は出来るのかな。

昨年3度目で宅建試験に合格しました。

中には1発で合格する方もいます。

そのような方々と自分は一体、何が違うのかを検証してみました。

 

宅建は十分独学で合格出来る!

 

資格学校よりも自分には独学が合っていた件

 

初年度わたくしは、某資格学校に通っていました。

学費も確か20万円くらいだったと思います。

4月下旬から授業がスタートし、10月上旬の毎週日曜日でした。

 

通勤時間が往復2時間。

バス交通費が往復約1,600円(トータル約32,000円程度)

結局通学の場合は、時間と費用も授業料に加算されます。

 

注目して欲しいのは、通学時間です。

往復2時間もあれば、過去問を中心とした学習が出来ます。

もちろんバスの車内でも、テキストなどの学習は可能です。

 

万が一通学に往復2時間以上かかるのなら、

たちどまって考えてみるのが良いです。

 

宅建は講座を受講しないと、受からない試験ではありません。

過去10年間の宅建の合格率は約15~17%です。

簡単な試験でもなく、かと言って難しい試験でもない。

 

自分の場合は3度目の挑戦で、合格したわけですが、

毎日継続して、何か月も勉強した訳でもないのです。

 

宅建の勉強時間は約300時間程度と

言われているけど、実際はどうなのかしら。

 

実感として約6か月間、毎日2時間だと360時間

この程度の時間を確保すれば十分かと思います。

その上で過去問を中心とした学習を心掛けてください。

 

過去問を中心とした学習を心掛ける

 

結論から言います。

 

宅建は過去問に始まり、過去問に終わると言ってもいいです。

 

宅地建物取引業に従事している人以外で、

初学者の方はまずは一通り、ざっくりとテキストに

目を通してください。

 

ここで大事なのは、ざっくりとです。

 

初めからテキストの内容を覚えようとせず、

とにかく最初から、最後まで目を通す感じです。

勉強を継続していれば、何回も見る事になるので、

自然と覚えますから。

 

学習の初期の頃はピンとこないかもしれませんが、

いくらテキスト中心の学習をしても、

過去問は解けません。

 

それともっと大事な事を言っちゃいます。

 

よく自分でノートを作る人がいるけど

時間の無駄ですよ。

それは、ノートを作らない事

そんな事をしていては、受かるものも受かりません。

はっきり言って時間の無駄。

 

 

時間の無駄です。

 

中には書いて覚える人もいるでしょう。

 

すでにテキストはまとめられてあります。

限られた時間内で勉強するのですから、

無駄な時間を使わないことです。

 

そして一通りテキストに目を通したら、

次は過去問です。

過去問選びにもコツがあります。

 

項目別過去問を選び、且つ見開きページで

左側に問題、右側に回答・解説があるものを

選びましょう。

(※年度別過去問は8月下旬頃から、時間を測って取り組みます)

 

問題を解いていく上で、一問一答形式で

1問を解く⇒すぐ回答・解説を読む。

それを1問から4問まで繰り返していきます。

 

基本テキストは辞書替わりに使おう

 

基本テキストですが、読み物というよりも

辞書替わりに使う感じです。

 

過去問を解いていく上で、きちんと解説を読む。

 

あくまでも宅建試験勉強は、『過去問中心』でいきましょう。

ノートを作らないかわりに、どんどんテキストに書き込み

テキストを自分独自のノートを作ります。

 

段々と愛着がわいてきます。

 

試験が近づくにつれて、ぼろぼろになるくらいに

使いましょう。

 

私が使ったテキストは、ユーキャンのテキストです。

合格に最低限必要な知識で、コンパクトにまとめられてます。

 

中には分厚いテキストで、こまい知識があるのがあります。

 

勉強する目的は、あくまでも「宅建試験に合格する事」です。

目的を履き違えてはいけません。

合格したら、ゆっくり学習すればいいだけ。

 

 

そして自分が選んだテキストや過去問題集を信じて

何回も繰り返します。

 

学習の途中で、新たにテキストや問題集を買う人がいます。

不安なのは分からないでもないですが、

辞めた方が良いです。

 

今使っている過去問をとにかく、繰り返し、繰り返し、

こなしていけば十分合格は可能です。

 

当たり前のことを、当たり前にやる。

これだけで十分ですよ。

 

まとめ

 

宅建は、十分独学で合格できます。

その勉強方法は、繰り返しますが、

過去問中心の学習です。

 

テキスト⇒過去問⇒テキスト⇒過去問

 

あとは自分との闘いです。

勉強をしていれば、さまざまな誘惑で

勉強する気分にならない日もあるでしょう。

 

自分も3度目で合格する事ができました。

勉強をしない日もありました。

 

それでも最終的には合格出来ました。

だからあなたも出来ます。

 

ぜひ合格を勝ち取ってください。

応援しています。

 

あなたの勉強の参考になればと思います。

メールで連絡いただけますと、答えられる範囲で

お答え致します。

 

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